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zoom RSS 【SDVX】カエルとうしシリーズ 動画撮影裏話!後編【長文注意】

<<   作成日時 : 2014/11/08 21:10   >>

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前編からの続きです。
ウェブリグログの文字数制限に引っかかったので前後編になったのなんて初めて。キャッ☆←バカ


【世界はネコとカエルとうしのものEXH 動画解説と撮影裏話】


それでは、2本の動画のそれぞれ個別の解説と裏話的なものを。

いいかげん長くてすみません!しかも自己満足度MAX!生まれてごめんなさい!
てか俺これ書いてるの何日目だよ!一回途中でデータ消えてマジへこみしたわ!orz

まずは1本目、世界はwacさんちのwacくんとカエルとうしのものEXH。

実際に撮影に臨んだのは深夜、閉店まで1時間弱くらいの人目を避けた時間帯です。

そりゃそうですよ、衆人環視の中であんな事出来る神経持ち合わせてないですよ!(真人間アピール)(迫真)
もしあなたの近しい知り合いの人が、ある日突然黒ずくめのコスプレでボルテ筐体の前でぬいぐるみ振り回して踊ってたら、どう思いますか。

QMA、音ゲー、麻雀にほぼ人がいなくなり、格ゲー勢の皆様の姿もまばらに。確かガンダムEXVSだけお客さんいて稼働してた。
人目はまだありましたが、構わんこっちの方がエクストリームじゃーみたいなよくわからないテンションを発動しつつ、ゲーセンで生着替え。(脱がず上から着るだけだからポロリとかないよ)

というか実際のところ終始そこまで注目されたり囲まれたりとかは無かったです。関わり合いになるの避けられたのかな。
この時ばかりは都会の無関心に感謝GJ。

パフォーマンスを録画する旨ちゃんと店長サマの許可を頂き(なぜか苦笑いなさっておられました)、いざ録画ボタンをクリック!
クリック後にうしを装着し完全体に。うしだと押しにくいの。
2体目を吸収して完全体になるとか俺セルみたいじゃないですかやだー。


ネコの動画は確かテイク12のうちの、テイク9だったかを採用した様に思います。
4クレジットぶん黒子してた。終電危なかった。こんな理由で終電逃してたらきっと泣いてた。
内訳としては普通に事前に決めていた振付を失敗してたり、いったん素手に戻って練習したり、気分転換に他の曲やったりとかもしてますw

てか振りをある程度しっかりと決めつつ、鳥Aランクを撮れた回は確かほとんどなかった記憶がありますので。
録画したものの選定時点ではほぼ迷う事なくあの回を採用、投稿に至った感じです。

ふざけながら鳥、は自分の中で勝手に今作のテーマでした。
音ゲーのネタプレイって過去に凄い動画いっぱい上がってるんだもん!
思い付きと勢いだけのこんなんであってもせめて、断じて、手は抜きたくない(キリッ)みたいな。
でも音ズレごめんorz


動画のサムネイルはわりとお気に入りだったりします。
特に2匹の背景の、操作パネルの模様の黒い部分が、なんとなく黒子の覆面の形みたいにも見える所が。
いーんです分かる人だけ分かって下さい。
今思えば、wacの腹筋崩壊曲ジャケットがアップになるタイミングと合わせて、もふもふを3匹並べた方が良かったのかなー、とも思います。


プレイ最中にとにかく思っていた事は、大半は「ぎゃーつまみ滑るー!!!掴みにくいー!!」です。前述の通り。
映像はなんか和み系ですが、やってる方からしたら常時必死モード。
ぼのぼのやシマリスくんの頭から汗がひょひょひょひょーってアレ、ずっとあんな感じ。


つまみ以外でショートでも、わりとポロッポロ落としてコンボ途切れている所も多々あります。
まあこんな普段やらん事やってて、練習不足や不可抗力だって部分もそりゃ理由としてはありますがw

これ、なるべく2体がカメラに対して完全後ろ向きだけにならない様、猫背前のめりべちゃ押しを避け、顔を上げ背筋を伸ばす事をなるべく意識した結果、コンボが途切れているという面があったりします。

中の人的にいうと掌底をパネルに接地させた状態から、手首から先を斜め上の角度に上げてそのまま保つ、という半強制ストレッチみたいなっ。
要するにカメラ目線というか、無駄にちょっとだけ自意識とサービス精神出しちゃった結果なんですてへぺろ。

ずっとケツだけ向けていてはなんか失礼ですし、ただの緑と白黒の手袋音ゲー動画にも見えてきちゃいますので。
やっぱり表情が見えないと可愛さも伝わらないですからね!
実際にはやつらに表情とか無理なんですがまあそこは気分の問題。

せめてそのつぶらな瞳くらいはカメラの視界に入れようと、彼らはあえて多少のスコアを犠牲にしてでも、健気に顔を上げよう上げようと頑張っていたのです。
ちなみにそのつぶらな眼球パーツはえらくプラスチックっぽい素材です。その幻想をぶち壊す。

だから、べ、べべ別に、もうちょっとスコア精度を上げようと思えば、出来ない訳じゃないんだからねっ!!
という見苦しい自己弁護乙。どうも、QMAではシャロン使いです。ツンデレおいしいです。踏んで下さい。ただのドMじゃねえか


肝心の振付については、事前に譜面動画を何度か繰り返し確認し、大雑把にこういう動きをするというのは決めていました。
自宅でのゲネプロは何度か行いましたが、ゲーセンで実際に装着しての練習とかはほとんどやってません。
だってやるだけで羞恥心ゲージがもりもり上がるし、何かもっと大事なステータスが下がる気がするし。

基本的には人形無しの状態で片手プレイを練習して、もう片手が空いたパートでいかにカエルで遊べるか?という感じで詰めていってました。まあそれもほんの数回くらいですが。
ですのでネット上で片手プレイ動画を上げて頂いている方々には、この場を通じてお礼を申し上げたく。
実は勝手にかなりいろいろ参考にさせて頂いていました。ありがとうございました。


最初のAメロ(ねーこーねーこー♪のつまみ地帯)はカエル手拍子、2回目はつまみに合わせてゆらゆら動く。
この辺はまあ掴みですし、元々あまり派手は振りは考えておらず。
カエルが腰をひねって片手上げてを反復する阿波踊りという振付案もありましたが、うしの精度が何故か落ちまくるので却下。すみませんもっと精進します。
ショートが降ってくる歌詞のない箇所はただ普通に取ってます。このパフォなし地帯、AAA取る為に実はすごく重要ですw

Bメロ?(目をこらせば〜♪)の振り向きは絶対にやりたかった振り向き厨ですw
というか曲演奏中は、うしはここしか正面から顔映る見せ場無いし。
2匹ともごんごん後頭部強打させてしまい申し訳なく。

サビ直前の4つの連直角は通常通り取ってますが、今思えばもう少しカエルが遊べたかも、と反省点が。
その場合、うしが凄い速度の反復横跳びを強いられそうですが。

サビ(ニャーニャー〜♪)の動きは余計な振りは入れてませんが、出来るだけかわいくリズムノリノリでオーバーアクションにしたつもりです。
内臓?では限界まで手をパーに開いてます。
ここでふざけすぎると鳥難度すごい跳ね上がるものでして。やや自重してスコアを稼ぐ地帯と位置付けていました。

そして中央つまみが走る脳トレ地帯。難所にして見せ場ですよ!
でもここだけは、カエルが何をするか事前に明確に決めて無かったんですよね。ネタが無かった。

一応うしが全て片手処理出来る様に練習はしてきたので、カエルは完全自由に動き放題のある意味ボーナスタイムです。
ここで何かいっちょ緻密なダンスでも特訓して披露して吃驚させてやろうかとも思ってたんですが。
言うは易く行うは難し。あいつら単調な阿波踊り程度でも、何故か知らんが相方のうしの動きに大きな影響を及ぼす訳でして。
うーん。どうしよう。
見栄えや技量と相談しながら、いろいろと悩んだ結果。

パペットマペットなのにまだうし食ってないとか有り得ないし、じゃあまあこの辺で食っておくか。みたいな感覚で「丸かじり」という振付に決定。
果たして現実にこんな指示を出すコレオグラファーの方っているんでしょうか。
これが本当の踊り食い。うるさいよ。
ごく個人的にかぶりつく直前の狙いを定める感じのカエルが好きです。

最後の再度のねーこーねーこー♪ゾーン、ここのカエルは「アドリブ、完全フリーダムで荒ぶる」というオーダーでした。
フリームーブといえば聞こえは良いですが、もはや振付でもなんでもねー。

録画したテイク毎に異なる感じになってまして、見返すとそれなりにバリエーションがあったりしますw
ニコニコにアップした動画では、うーんもうちょっといい荒ぶり方が出来なかったかなーと思わなくもなかったり。
もうちょい転がったり飛んだり跳ねたり、斜め移動や空間の高低差をフルに活かして発狂出来れば良かったかな。
まあ、なんという無駄な分析でしょう。人生において何の役にも立たない。
中盤で一瞬、捻りを加えてカエルが横にぶっ飛んでいく、中の人的に野球拳の出だしみたいな技が何故か繰り出されているのは、脱がしたい願望とか深層心理にあったんでしょうか。
セイッ!フゥーッ!(海パンに月見だんごを差し込みながら)


曲終了後の退場場面はドナドナ。
パペマペファンとして、ごくごく自然な選択です。

パペットを使ってまともに演技といえる事をやってのけているのは、実質ここだけですw
うしくんって口あける動作だけでも結構感情みたいなのが観念的に見えるんですよね。ぎゃーくわれるー的な。
あとはひづめプルプルさせつつ連れ去られましたとさ。中の人的には親指の運動。ジェット浪越指圧の心。

そして最後の顔出し場面。マスクだけど。
実はここが一番大変だったんです。カメラと筐体と人物の位置関係を立体的に考えてみて下さい。
おわかり頂けただろうか。映る為に、

ものすごい背筋を駆使しまくってるんです。

よせばいいのにこれを数テイク続けて撮ったもんだから、翌日腰が痛くなったorz
のびのびサロンシップ貼ってブテナロック塗ってプリザS飲もうかと思ったくらい。
下手すると足滑らせて、つまみの角に後頭部直撃とかも有り得ましたね。matsudo絶対に許さない(物理)
皆さん、あのカメラに自分を映そうとか思わない方がいいですよ。普通は思わないですよ。

余談ですがこの時、結果的にバーサスの天井を何度か見上げる形になった訳ですが。
録画台の反対側のボルテU筐体、その辺りで天井を見上げると気付く何かと、またそれが何に由来するのかまで気付いた人は、たぶん立派なボルテプレイヤー。
ヒント:レイシス。


それではこの動画で頂いたコメント、検索タグについてちょっとだけレスポンスタイム。
人によってはNG入ってたり時間が経って古いのは流れてたりで、見えないコメとかもあるかもですが。
まあ投稿者個人の備忘録チラシの裏的な感じで、少しだけではありますが触れていきたいと思いまーす。


開幕、曲をスキップする際の「!?」コメント、つくだろうなーと思ってたらついてて嬉しかったですねw
金田一少年の怪人登場シーンですか。まあ怪人が動画撮影やってたんですけれども。

中央つまみ地帯「そこは片手でやる所じゃないぞw」「いや、ある意味両手でやってるw」
このコメのやりとりは個人的にかなり笑いましたw
両手というのは、もちろん中の人の事などではなく、うしくんの右のひづめと左のひづめを意味してるって事ですよね?(パぺマペ脳)

頂いたタグで嬉しかったのは「衝撃のラスト」「発想の勝利」「もっと評価されるべき」「楽しそうでなによりです」
過去一瞬ついてただけのもありますが、いやーマジ光栄です。ありがとうございました。

事前に来るかなと予想してたタグとしては「AV(アニマルビデオ)」
やっぱり来たw かわいくて、まぐわってるし(殴)。でもこれも凄い嬉しかった。どもです。

逆に今のところ来てなくてホッとしているタグは「音ゲー邪神」
まだ検索していない方はぜひ巡回推奨。

そして恥ずかしながら予想だにしてなくて爆笑してしまったタグが「一人和尚」
くっそwww音ゲーマーの無駄に柔軟な発想力www
実際にはニコニコ大百科に記事まである、きちんと機能したタグです。
自分の動画がある意味検索妨害な気がしてならないw

色々頂きまして、皆様本当にありがとうございましたーー!!!



【カエルとうしはLV.15を3曲クリア出来るのか!? 動画解説と撮影裏話】


そして後発ながら、現在より多数の動画再生マイリストを頂いている、番外編の動画についても語っちゃいます。
本当にたくさんの皆様から地味ながら反響がありまして。ありがとうございます。

バーサスのQMAプレイヤーの方からは「あの動画、QMAの400点満点動画と再生数が逆じゃね?」みたいな事も言われましたがw
まあそんなもんですよね、趣味の世界の評価とかリターンって。
満点動画は数年越しでやっと達成した悲願なのに対し、パペット動画はノリと思い付きで数日でやっつけ撮影したあたり、まあ自分でもそう思わなくもないですが(ボソッ)

ここを初めて読んで頂いてる音ゲーマーの方がいらっしゃいましたら。
もし良ければ、ぜひマイリスト巡回してみてください。そして少しでも興味を持って頂けましたなら、QMAもプレイしてみて下さい。ステルスする気ゼロのダイレクトマーケティング。
どっちもどうせコンマイの下僕だー同じ穴の狢だー。

まあクイズゲーも音ゲーも、最近のものは初めての方に対する敷居は低めだと思いますし。
バーサスは格ゲーの大会の他、趣向を凝らしたQMA店舗大会もよく開催されてますので、ぜひ。
そういや音ゲーは設置されて日が浅いからか、大会は無いですね。うしとカエルで参戦ワンチャン


はいーそれではLV15動画の解説に移りたいと思いまーす。
この動画、前作の続編というよりは、あくまで「番外編」という位置づけになっています。
投稿者コメントでは「番外編?」となってますが、はい今決めました。

このシリーズ、やってる本人からしたら本業はパフォのつもりなんですけどね。
まだ1作しかアップ出来てなく、ガチ番外編の方が尺が長いという奇妙な状況にw 


今回の投稿動機については、やっぱり動画解説文にある通りそのまんまです。
パフォの良い振りが思いつかず煮詰まってたので、トライアルでやってみた。
ある意味気分転換です。なんとも激しいリフレッシュだこと。

なかなか「片手でほぼAAAが取れる譜面」と「それに合ったいい振付」が見つからないんですよねー。
最近はEXHだけでなくADV譜面も模索しているのですが。良い縁がありません。リアルでも出会いがない。

一応制作サイドの裏話としましては、幻の第2弾動画として、「焼肉はやめて!スカーレット蛙牛EXH」の準備を進めていた時期もあったんですが。
振付に「カエルが裏拳でショートを打鍵」とか盛り込まれていたせいで、手首捻って痛めたので撮影を断念しましたorz
名誉の負傷。お蔵入り。なむー。

あの時は振付って大事なんだなあという事を改めて学びました。(身をもって)
物理的に可能で、精度を保てて、見栄えが良いのを作るとなるとなかなか…
そんなこんなでして、今まで合計たった2本しか動画が上がっていなかったりするのですハイ。
いいわけ終了。淋しい夜はごめんだAge35恋しくて。


はてさて、この2本目の動画の録画当時の様子についてなんですが。基本的には前回と一緒です。
犯行時刻は深夜。お天道様の下を歩けないような恰好ですので(しかも曲にあわせて呪いみたいな動きをする)、極力人目を避けてます。

テイク4くらい撮影してました。1テイクでレベル15を3曲ぶっ通し(あの恰好で)、の時点で体力的にそれ以上テイクを重ねるのは無理でしたw
動画の冒頭で分かる通り、直前の選曲でヴァリスを気分転換目的でやってた辺り、肉体的精神的に軽くキてたんだなとお察しくださいw

撮影環境に違いがあったとすれば、すぐ隣で面識ある店員さんが普通にリフレクビートをプレイしてたくらいでしょうか。
まあもうお客さんほとんどいない時間帯だからね。って突っ込み所はそこではなく。
真横にこんなのがいる状態で、なんでそのスコア精度を保てるんですかみたいな変態プレーしてました。変態に言われたくないでしょうけど。
(ちなみにこの当時の事はご本人もツイッターでこっそり呟かれてましたw)

あ、あと違いがあるとすれば、パペットを装備する前に、全部の指にガムテープぐるぐる巻きに巻いてます。素手に直接。
今回は前回と比較にならない程激しい動きを要求されるので、内部の摩擦力確保の為です。
これを怠るとカエルが脱皮してすっぽ抜けて飛んでいきます(体験談)。

曲と曲の間で、互いの裾をイチャイチャ引っ張るしぐさが散見されたのも、この為です。
放っておくと、露出狂のごとく奴らどんどん脱いで(脱げて)いくので、生きる為に必要な行為だったんです。


数あるレベル15楽曲の中で、この3曲を選んだ理由としましては。
単純にこの縛りプレイでクリアできる曲が限られていたから、です。
パニホリとかブレパとか、撮影当時の解禁曲で技量的に鳥Aランクを既に取れていた曲は、他にもいくつかあったのですが。

あの2匹、ちょっと物量譜面がくるともう完全にアウトなんですよ。
上位譜面でありがちな、つまみもロングも無くて特に難所でもなんでもないけど、16分でショート4レーンにいっぱい降ってくるとか、高BPMでショート8分同時押し交じりとか。
それだけで死ぬ。もしくは脱皮する。

結果的に3曲ともアナログデバイス特化譜面になってはいますけれども。
別にあいつらつまみ曲が得意な訳では決してなく、つまみの方がまだマシ、ってだけなのですよ。むしろ滑りまくるつまみ超ストレスw


んではでは1曲目から順に解説というか裏話や戯言やコメントの反応等いろいろと。
西日暮里バーサスで西日暮里の踊りを録画するなんてベタな事、まさか自分がやる事になるなんて思わなかったなー(キリッ)実はちょっとやってみたかった。


「西日暮里の踊りINF」箇条書きあれこれ

・最初の中央つまみ&分岐の入りの寸前、一瞬ボケっとしててカエルとうしが実は超慌ててます。間に合った。

・両FXを1匹で取る(日本語おかしい)、「ぺたーん」もしくは「べたーん」が割と好評を頂けているようですが。
もちろん自分も大好きです!あの不動のシュールさ、我ながらあまりにかわいいのでサムネに採用決定。

・中盤の「西日暮里の隣、日暮里〜♪」のつまみ地帯、華麗にコンボが繋がりまくっていますけど。
実はプレイしてる方にはまったく余裕とかは無く、「ヌガーまだ続くんかいこのくそつまみがぁー指が攣る痛い痛い痛いボケェー」とかあそこ内心超悪態つきながらやってました。すみません。

・ラストのせいで、あの2匹で鳥A取るの無理。スコアは乗ってるのにorz


「月風魔伝 龍骨鬼戦 yks Remix INF」箇条書きあれこれ

・ゆらゆら揺れる動きがかわいいかな、っていうのは事前にちょっと考えていましたが。
なんとそれが「かわいい」だけでなく「凄くわかりやすいような」というコメントに、目から鱗ブシャー!
確かに通常の運指動画では、細かいつまみの切り替えしは見辛い部分なんですよね、アクションとしては小さいですので。
しかし2匹のでかい頭の角度を見れば、回した方向と程度が一目瞭然!
この動画はあり得ない事に攻略にも役立つ動画だったのだー!な、なんだってー(棒)

・ですが、掴んで少し回して離してまた掴んで、といういわゆる「ビンのふた回し」的な細かい芸当は出来てません。所詮は両生類と家畜である。
ご覧の通り、やつらつまみは全身で飛びついてーのハグしてーの、愚直に見たまんまを見た方向へ見たぶんだけガン回し。
おかげで手首や肘まで横に曲げまくりで負担がかかりまくり。
攻略の取っ掛かりの手本にはなるかもですが、操作に慣れてきたら、逆に彼らの動きは反面教師にするのが正解なのかもしれません。

・うしのトリル(じたばた)部分がハイライト。
コツは指で押そうと考えるのではなく、牛全体で押そう!という謎メンタルで突破。

・あちこちつまみ外してましたが、蛙牛プレイの中では、実はこれかなり上手く取れたテイクなんです。
曲終了後に狂喜乱舞してたのは、演技だけでなくその嬉しい感情が普通にあったり。

・嘘みたいな本当の話、次のクレの通常プレイでこの譜面初めての鳥A取れました!
全国のボルテプレイヤーの皆様へ声を大にして言いたい。地力を伸ばすにはカエルとうしプレイ推奨。


「Dignity EXH」箇条書きあれこれ

・3曲目は可能な限り、意外性を狙ったつもりです。選択肢あんま無かったけど。

・全く余裕のない、真剣勝負でした。何回もTRACK CRASHしてます。
いっぱいいっぱい感をお楽しみ下さい。

・個人的見せ場はクロスの部分。「頭ジャマ過ぎw」というコメントがありましたが、本当にものすげージャマです。
それ以外でもあちこちで2匹が物理的に干渉しまくって厳しかったですが、それ以上にその事を気にする余裕すらなかったw

・カエルくんのミスがやや多いですが、中の人が牛利きですので。
ていうか今見返すと終盤よく耐えたな。なんだこいつ(鏡に向かって)

・ブレイク地帯での超慌ただしい手首直し、多数草を生やして頂きましたがw
この動作だけは事前からここでやると決めてました。ネタではなく、脱皮防止の為にやらないと絶対に終盤詰んでた!

・終了後にぴくぴくしてるのは、半分演技ですが、半分ガチの痙攣です。
乳酸やばかった。


その他箇条書きあれこれ


・頂いたタグ「謎の感動」「協力プレイ」「すごいうし」あたりは特に嬉しかったです!
すごいうしって、jubeatでマキアートが始まったのとほぼ同時期で、タイムリー過ぎてワラタw

・曲中にネタを一切入れていなかったので、曲間は遊び要素をそれなりに入れてます。
1曲目後は首をかしげて、選曲を相談。伝わりましたでしょうか?
決してあの2匹は動画上部のレイシスちゃんを見ていた訳ではないのですよ。

・2曲目直後の狂喜乱舞、前回動画の「空間を生かした縦の動きが少なかった」という反省点を踏まえて、荒ぶるうしカメラどアップを敢行してます。
間違えてレンズをアッパーで殴るといけないので、同種の行為に走る際には十分注意しましょう。走らないですかそうですか。

・3曲目の開始前はショートコント「選曲」
正直こういうのをもっとやりたいんですよね♪
慌てふためくうし。無慈悲なカエル。コメントでアテレコして頂いた方、ありがとうです。

・3曲目終了後、これも前回案としてだけはあったもののボツになった、「パペットを外す」要素を何とか実現させようとオチに盛り込んでみました。
オチてるというか、落とされてるというか。
彼はあのあとすぐ、ゲーセンの床から無事に救出されました。めでたしめでたし。

・もっと他の難しい曲をやって欲しい的なコメもいろいろとありましたが。
すみません現在のうp主の技量では、どれも物理的に無理なんです。難易度は下げてパフォの世界へ帰る予定?です。
といいますか「CroiX」をやって欲しいとか、例の縦連打地帯でうしを狂牛病にする気ですか。

・これを書いているのは、ボルテ3稼働前、ロケテストも行っていないのでまだよく分からないのですが。
次回作はつまみが譜面外に行くのに合わせて、うしがカメラフレームからフェードアウトしたり。
譜面がジャンプするのに合わせて、カエルがカエルジャンプ決めたりすればいいんですかね?


・アルトラ未クリアだったので応援コメも頂きましたが。経過を一応ご報告。
ありがとう、クリアできたよー!まったく安定する気しないけど
言うまでもないですが、2匹であんなんやったらカエルがちぎれ飛ぶのでやりません。


〜〜〜

ハイおしまいっ!

こんな個人の手前味噌まみれの備忘録ブログ記事に、最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました!
もうこれ以上長く何かを書くのは誰も望んでないと思いますので!(俺も)

えーと、その、なんか間違っているかもしれませんが、自分はこんな感じで音ゲーを楽しんでおりますので。
他人に迷惑さえかけなければ、皆それぞれの楽しみ方で音ゲーを楽しめればいいと思いマース!

思い付きと勢いで、また何かやらかしたり何もやらかさなかったりするかもですが。
その時には適当によろしくお願い致します〜ということで。

ではまたゲーセンで。アディオース!


次はもっと短くQMAの日記みたいなの書くよー(予定)

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